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★チョコレートのお話(2)★

2011年01月20日 (木) 22:19
日本にチョコレートが入ってきたところは・・・・ 

長崎の出島が最初でオランダ人からチョコレートをもらった芸者さん?が
             最初に食べたということらしいです。

その文献らしきものに「しよくらあと」として登場するのが最初とされています。
 

その人物の名前は、わかりませんが・・・・・・

もう一人いることが判明しました!
その人物とは?・・・・・
 
奥州藩主、伊達政宗の家臣、支倉常長という人物が武士としては
                最初らしいです。

その当時は、まだ固形のチョコレートではないため飲み物として体験。

明治10年(1877年)には東京米津風月堂が
     「千代古齢糖」を売り出し始めました。

しかし当時の日本ではチョコレートはあまり普及しなかったようです。「これは血汚齢糖といって牛の血を固めて作ったお菓子だ」などという噂が広まったようです(^^;)

食べ物にはたくさんの歴史があり、興味深いものばかりです。。


               雲仙荘  料理長兼施設長   金澤でした。



 

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