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★チョコレートのお話(1)★

2011年01月20日 (木) 16:29

2月というと逃げ月ともいいますが・・・・そんな中での
          ヴァレンタインがイベントの一つかもしれません。

    そんな日に因んでチョコレートの歴史を書こうと思います。
  
     いつもの病気に火がついてしまいました(--;)
食べ物についての歴史を調べることが、自分の楽しみの一つで・・・・・

             その歴史は古く・・・・・・

    古代メキシコのアステカ文明が栄えていたときから始まり、
     カカオ豆は「神様の食べ物」と貴重なものだったみたいです。

今現在の板チョコではなく、昔はカカオ豆をすりつぶして
         不老長寿の飲み物として飲まれていたみたいです。
 
      当時は、交易品、硬貨などで使用していたようです。


最初にチョコレート(カカオ豆)を見たヨーロッパ人はコロンブスだったとも書かれていました。

昔のアメリカ人たちはココアのことをカカワトルと呼んでいたそうでそうで、後にショコラテと呼ぶようになり、これがチョコレートの語源になりました(^^)

当時のチョコレートは、苦いだけの飲み物だったために、世間では見向きもされないものだったようですが・・・・・・

その後、オランダ人のヴアン・ホーテンという人物。

このヴァン・ホーテン
  「チョコラトルを飲みやすくする方法はないだろうか?」

カカオに含まれているココアバターを搾り取ることに成功。

これが今現在でも、よく目にするココアの始まりなんです(^^)
 
 こうやって調べていくと長い年表になりそうなくらいチョコレートの歴史の奥深さが見えてきました。

1847年頃にイギリスで最初の固形チョコレートが発明されて

   後のチョコレート四大革命の始まりとなっていきますが・・・


 このお話は、またの機会に(^^)


                   雲仙荘   料理長   金澤でした。
 

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