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★日本料理の始祖★(再張り)

2010年06月01日 (火) 22:56
今日は日本料理の基礎をきづいた人物のお話を簡単ではありますが書いていこうと思います。


その人物の名は
  「磐鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)」
 という人物
    その当時、天皇の側近として仕えていた人で・・・

 
天皇が現在の千葉県の海岸へ出向かれた際に砂浜で蛤を見つけ、これを膾(なます)にし、弓の名人?かどうかは知りませんが持っていた弓を釣竿にして鰹(かつお)を釣りあげて調理したことから天皇に大変喜ばれ磐鹿六雁命と名前をもらったそうです

今現在では、日本料理唯一の料理の神様として高家神社(現在の千葉県)に奉られています。
             サーモン(1)
自分は、まだ行った事はありませんが一度は行かないと・・・・

調べれば調べるほど日本料理は奥が深いですね。。
 いろんなジャンルの料理もそうです。

フランス料理の原点は、イタリアにあるともいわれています。
 どうしてか?それはフランス人がイタリアで料理の修業をしてフランスに帰りフランス人に好まれるようにアレンジしたのが発端とか・・・・

調べるとキリがありませんが

でも、楽しいです。自分の生きがいは料理と姪っ子です

 暇さえあれば、料理か仕事の事ばかり。。

お客様に喜んでもらうには?・・・・今の旬の食材でかわった事はできないのか?etc・・・・

ただの料理馬鹿なんですがそのくらい料理が好きです。

 料理長を任された責任、
雲仙荘の知名度
をもっともっとあげていきたいですね

     自分たち料理人に忘れてはいけない事
は、
                       お客様に喜んでもらう料理

 記憶に残るような、作るときも食べる側の気持ちになり作ることが一番大事だと思ってます。
  
一番大事な調味料は、「心・思いやり」
だと・・・

 旅館業とは、お客様を選ぶのではなく、
    お客様から選んでもらう事!!

 
その辺を勘違いしてるところもあるようですが、そのおごりが経営の悪化の第一歩になることだと自分は思っています。

 
常に気持ちを引き締め、謙虚な気持ちで接客しお客様に喜ばれる料理作りに励もうと思います。
 
                       雲仙荘 料理長  金澤でした。
                              
                   
       
     雲仙荘の料理スタイル
これは大事な事!!!絶対天狗にならないことですね

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